多機能なオフィスチェアで作業効率向上|肘置きやヘッドレスト

使用目的や確認すべき点

3人の男女

使用目的を考える

パーテーションを利用して、現在のオフィス環境を変えたいと考えている人は少なくありません。パーテーション利用するときには、目的を明確にしてそれに合った素材を選ぶことが大切です。パーテーションを利用する目的には大きく4点が挙げられます。1つ目は、視界を遮ることです。隣や前のデスクの人と視線が合わないようにするために設置することがあります。2つ目は、動線を変更させることです。オフィス部屋の中で通路を作りたいときは、パーテーションで仕切りを作ることが勧められます。3つ目は、音を遮ることです。集中して作業を行う部屋や、重要な会議スペースの確保の目的で利用することもあります。4つ目は、セキュリティー強化をするためです。現在では個人情報の取り扱いを慎重に行う必要があるため、担当者のみ入ることができるスペースの確保が大切です。

確認すべき点

オフィスの使用目的に応じて、パーテーションを使い分けることはとても重要なことです。防音やセキュリティー強化目的のためには、密室になるようにパーテーションで間仕切りを作ることもあるでしょう。その場合は、工事が必要となります。一度工事をしてしまうと、後で修正することが難しくなるので、事前の確認はとても大切です。まずエアコンや照明の位置が、間仕切り部分と重ならないように確認しておきましょう。また火災報知機の位置も大切です。何故なら、消防法により各部屋に火災報知機の設置が義務づけられているからです。施工場所に火災報知器がない場合は欄間を開ける必要がありますが、あらかじめ消防署と相談しておくと良いでしょう。その他、天井の形状なども確認しておく必要があります。